sample

これから3か月間(全9日間)でメディカルフットケアのスペシャリストとしての技術と知識を身に付けJTFA認定の医療フットケアスペシャリストの資格を取得することができます!

第18期生は2018年1月スタート

第18期生は募集人員に達し次第締め切りです。
お急ぎください。

医療と介護の視点からフットケアを学べる
医師、看護師、准看護師はこちらのためのフットケア講座が完成しました!

本学科では、医療現場・介護現場で自信を持って使える実践フットケアについて学びます。

そして、なんと・・・

この講座は、あの西田壽代先生(医療・介護現場のフットケア経験豊かな看護師で初代日本フットケア学会/副理事長)とフットケアサロンでのフットケア経験豊富で筑波大学大学院の研究課程でフットケアを研究しているスクールオブペディ校長の桜井祐子先生がそれぞれの得意分野を担当します。(二人のプロフィール

1日で完結する講義もございます。(■マークが付いている講義)
民間資格のセラピストの方などで1日だけの参加希望も受け付けておりますので、
お気軽にお申し込みください。

 

From:西田壽代&桜井祐子

sample

あなたがこんなことを思ったことがあるなら、この医療フットケアスペシャリスト資格取得コースは、あなたにとってかけがえのないものになるでしょう。

なぜでしょうか?

その理由を話す前に、
以下の5つの項目にいくつ当てはまるものがあるかチェックしてみてください。

5つのチェック項目

 あなたは今まで・・・
患者さんにフットケアをすることに自信がない・・・と感じたことはありますか?
「もし、自分がするフットケアが十分なものでない」そう考えて積極的にフットケアをすることができなかったり、「もう少し勉強してから・・・」と思ったことはありますか?

 あなたは今まで・・・
フットケアをしてあげたいと思う患者さんを数多く見てきたけれど、自分が技術や知識がないばかりに、何もできずに歯がゆい思いをしてきたことがありますか?

 あなたは今まで・・・
フットケアを勉強すればするほど、自分はまだ全然知識や技術がないことに不安になったことはありますか? その結果、たくさんの本を読んだりセミナーなどにはちょくちょく参加するけど・・・なかなか身に付かないという不安を感じたことはありますか?

 あなたは今までに・・・
フットケア専門外来を開設して数多くの様々な足の患者さんが来られ、技術や知識がもっとあればもっと患者さんに貢献できるのにと感じたことはありますか?

 あなたは今までに・・・
善のための知識や技術が必要だと感じたことはありますか?

1つでも当てはまるものがあるなら、この講座はあなたにピッタリでしょう。

なぜなら・・・

私たちが責任を持ってあなたをフットケアのスペシャリストとして育成し、
JTFAが資格認定するからです。

この『医療フットケアスペシャリスト』
資格取得コースの目的は2つあります

西田壽代が看護師として日本フットケア学会副理事長として培ってきた知識と技術を、そして桜井祐子が11年間フットケアサロン、スクール講師そして筑波大学での研究で培った技術と知識を、意識の高いあなたにお伝えすることで、あなたにフットケアスペシャリストとして活躍してもらうこと。

JTFA認定のフットケアスペシャリストになったあなたに、フットケアの正しい技術と知識を広める伝道者となって頂きたいこと。

なぜこの講座をつくることになったのか?

sample

1つ目の理由は単純です。
近年、フットケアの需要が急速に広がり始めたことです。特にこの数年、スクール運営をしながら、医療・介護・美容分野のそれぞれにおけるフットケアをより専門的に提供する必要が急務であると感じていたからです。

2つ目の理由は、混沌としている医療や介護現場でのフットケアを何とかしたい! そして正しいフットケアを広めたい!という想いです。

私たちは、これまで、疾患や治療等により、足の血流や神経、動き、形等の障害を持つ方への医療的なフットケアに携わり、それを普及啓蒙すべく、力を尽くしてまいりました。

また、介護施設にも定期的に行き、介護福祉士を養成する専門学校の教員の体験から、高齢者フットケアの実践・現場教育をおこなってきました。

今では、フットケアに携わる医療従事者や介護職も随分と増えてきています。そうしたなかで、未だ混沌としていることもあるのは事実です。

混沌としているのは、足に関わる美容・健康業界も同様。
病院や介護施設でフットケアを実施している方は、こうしたサロンをおこなう美容業界の方から教わった場合もあります。素晴らしい技術を医療分野に提供していただけるメリットもある反面、現場にそぐわない内容を教わり、現場で困惑しているというケースも聞きます。

sample

医療従事者や介護職向けに
確かな技術や知識を伝えたい!

欧米では存在していますが、日本には足に関する公的資格はなく、医療的なフットケアをしっかり教えるスクールが存在していないことが課題と感じていました。私はずっと、自分の持っている技術や知識をもっと看護師をはじめとする医療従事者や介護職の方々に、しっかりと伝えたい、そのためにスクールを開講したいという夢がありました。

そこで、私たちがこの『医療フットケア学科』を開講することによって、医療・介護現場に本当に必要な知識や技術をわかりやすくお伝えすることができれば、正しいフットケアが広まっていくのではと思っています。

それが2つ目の理由です。

最後の3つ目の理由は・・・

こういった活動は、私たちにしかできないと思ったからです。

先ほどお話しした通り、私たちは医療・介護業界及び美容・健康業界でフットケアを愚直なほど一途に続けてきました。そして、私たちに感化された医療従事者の方やスクールの生徒さんも同様にフットケアを始め、それが大きな流れになろうとしています。

ここまでフットケアにフォーカスして、技術や知識を磨き続けてきたことで、ありがたいことに、お客さまや患者さまをはじめフットケア業界を代表する医師、看護師、介護職、セラピストなどの方々からも評価をされています。

特に医療・介護現場でのフットケアは正しい知識と技術を持っていないと大変なことになります。

そうしたことを現場に沿った形で正しく適切にわかりやすくお伝えできるのも私たちしかないと考えたからです。

それが、今回『医療フットケア学科』を開講しようと思った理由です。

『医療フットケアスペシャリスト』
資格取得のメリットは・・・

● トータルフットケアの視点で足のケアと患者指導が的確に自信を持って行えるようになる。患者のニーズや課題を抽出し、その解決に向けての働きかけが実践できるようになる。
実際に医療現場でのフットケアを見学及び実習しますので、卒業後に「はい、やってください。」ではなく実際に患者様に指導、施術を実施することができますので大きな自信になります。(患者様によっては見学のみの場合もあります)

● 自分に足りないところが分かる為に、確実にスキルアップできる
講座終了に認定試験があります。実技と筆記があり各分野バランスよく出題されますので、あなたに足りないところ、弱いところを効率的に確認することができます。なお、3か月のカリキュラムでは、その全ての分野をカバーしていますので安心です。

● フットケアの基盤となる医療的知識と観察ポイントを習得して実践できる
足のリスクとなる生活習慣病等の疾患や、加齢に伴う変化と足への影響を理解して、フットケアの基盤となる医療的知識と観察ポイントを習得して実践することができるようになる。

● 生活主観病や各種疾患を学び足のアセスメントに生かせる
糖尿病・がん・脳血管疾患等の生活習慣病、血流障害や神経障害を引き起こす疾患、創傷管理、認知症などについて学び、足のアセスメントに生かすことができる。また、肥厚爪や巻き爪、爪白癬について、現場で生かせる知識が習得できる。

● フットケアに使用する物品について、
その取り扱いや感染対策、リスクマネジメント等が学べる

● 爪ケア、角質ケアの確かな実技スキルが身に付き実践できる

● 肥厚爪・巻き爪・爪白癬などのケアを実践できる知識を身につける
管理困難な爪や皮膚の状態をアセスメントし、患者の状況に応じた胼胝・鶏眼・角質ケアや、肥厚爪・巻き爪・爪白癬のケアを実践できる知識を身につけ、医療現場に生かすことができる。

● 効果的なリフレクソロジーが身に付き実践できるようになる
足に触れるというケアの基本に立ち返り、西洋医学的介入以外のケアの方法を、リフレクソロジーを通じて学ぶことができます。

● フットプリントを通して足の状態を読み解くことができる。

● わからないことは講義中でも後からでも気軽に質問可能!

『医療フットケア学科』
カリキュラムは?

では、『医療フットケア学科』のカリキュラムとはどんなものなのか?
ここに全てを紹介していきます。

 

■取得できる医療従事者対象認定資格
一般社団法人日本トータルフットマネジメント協会認定 医療フットケアスペシャリスト
■目標・目的
糖尿病・がん・脳血管疾患等の生活習慣病、血流障害・神経障害を引き起こす疾患、足に創傷形成をする要因、認知症などの認知機能障害などによる足病変やそのリスクを習得した上で、看護師等の医療従事者が、根拠を持ってアセスメントし、患者に応じたフットケアを実践することができる。
■概要
  • 医療・介護で行うフットケアとは
  • フットケアとそれを担う職種の役割
  • 医療的フットケアと疾患の理解
  • 足のアセスメント方法
  • 爪ケア、角質ケア、足浴、フットウエア適合の知識と実践
  • 患者・利用者のニーズとフットケア指導
講師
西田壽代・桜井祐子
 
■第17期/医療フットケア学科/横浜本校 ※開講中
第1回: 10月21日(土)総論(西田)★
第2回: 10月28日(土)爪ケア演習(桜井)★
第3回: 10月29日(日)角質ケア演習(桜井)★
第4回: 11月11日(土)各論(西田)★
第5回: 11月12日(日)フットマッサージ演習(桜井)★
第6回: 11月26日(日)インソールの基本・フットプリント演習(桜井)★
第7回: 12月16日(土)医療現場における管理困難な爪ケア、胼胝・鶏眼・角質ケア(西田)
第8回: 12月17日(日)医療におけるトータルフットケア(西田)
第9回: 2018年1月20日(日)認定試験(西田・桜井)+オプション実習1日(日時は授業開始後決定)
■第18期/医療フットケア学科/横浜本校 ※定員となりしだい募集締切!
第1回: 1月13日(土)総論(西田)★
第2回: 1月14日(日)角質ケア演習(桜井)★
第3回: 2月3日(土)爪ケア演習(桜井)★
第4回: 2月4日(日)フットマッサージ演習(桜井)★
第5回: 2月17日(土)各論(西田)★
第6回: 3月3日(土)インソールの基本・フットプリント演習(桜井)★
第7回: 3月17日(土)医療現場における管理困難な爪ケア、胼胝・鶏眼・角質ケア(西田)
第8回: 3月18日(日)医療におけるトータルフットケア(西田)
第9回: 4月22日(日)認定試験(西田・桜井) +オプション実習1日(日時は授業開始後決定)

★マークの授業は医療従事者以外の一般の方も受講が可能です。

講座申込みはこちら 資料請求はこちら

 

●医療フットケア学科

【第 1 回 総論】★ ■ 講師:西田壽代

実施時間 10:30-17:30
※講義と演習/計 6 時間+休憩 1 時間
目標 看護師等の医療従事者がフットケアの重要性を認識し、足のリスクとなる生活習慣病等の疾患や、加齢に伴う変化と足への影響を理解して、フットケアの基盤となる医療的知識と観察ポイントを習得して実践する。
内容

■10:30~11:00
導入(アイスブレイク、自己紹介、スクール受講の理由などの共有)

■11:00~13:00
フットケアに必要な基礎知識
・ 医療でおこなうフットケアとは
・ フットケアとそれを担う職種の役割
・ 医療フットケアの適応
・ 予防的フットケアの重要性
・ 足のアセスメントとそれに必要な知識

■13:00~14:00
昼休憩

■14:00~15:00
足、皮膚や爪の構造についての知識
(胼胝・鶏眼、疣贅、レッサートゥやアーチの障害等)

■15:00~17:00
足の観察(神経や血流の簡易評価、足の形・動き・歩行)の演習
(モノフィラメントを用いたタッチテスト、打鍵器を用いたアキレス
腱反射テスト、足の動脈触知、ABI 測定等を含む)

■17:00~17:30
まとめ、質疑、次回までの課題

【第 2 回 各論】★ ■ 講師:西田壽代

実施時間 10:30-17:30
※講義と演習 計 6 時間+休憩 1 時間
目標 糖尿病・がん・脳血管疾患等の生活習慣病、血流障害や神経障害を引き起こす疾患、創傷管理、認知症などについて学び、足のアセスメントに生かす また、肥厚爪や巻き爪、爪白癬について、現場で生かせる知識を習得する。フットケアに使用する物品について、その取り扱いや感染対策、リスクマネジメント等を学ぶ。
内容

■10:30~11:00
導入(アイスブレイク、自己紹介、前回の復習、課題提出もしくは小テスト)

■11:00~12:30
フットケアに必要な疾患の理解
・ 糖尿病
・ 末梢動脈疾患
・ がん
・ 関節リウマチ

■12:30~13:30
昼休憩

■13:30~15:00
フットケアに必要な疾患の理解
・ 脳血管疾患
・ 認知症
・ 外反母趾、内反小趾
・ 白癬症

■15:00~16:00
肥厚爪、巻き爪、爪白癬の知識

■16:00~17:00
フットケア物品の種類と用途、感染対策、リスク管理

■17:00~17:30
まとめ、質疑、次回までの課題

【第 3 回 爪ケア演習】★ ■ ● 講師:桜井祐子

実施時間 10:30-17:30
※講義と演習 計 6 時間+休憩 1 時間
目標 爪のケアの基本的な方法を理解し、安全・安楽に実施することができる。
内容

■10:30~11:00
導入 (アイスブレイク、自己紹介、スクール受講の理由などの共有)

■11:00~12:30
フットケアサロンにおける爪ケアの実際と医療・介護現場での違い
・ 爪ケア症例検討
・ 爪ケアに必要な物品の種類と用途

■12:30~13:30
昼休憩

■13:30~16:30
爪ケア演習
・グラインダー、ニッパー、ゾンデ、エメリーなどを用いた
爪ケアの実際(演習)

■16:30~17:00
爪ケア物品洗浄・滅菌法

■17:00~17:30
まとめ、質疑、次回までの課題

【第 4 回 角質ケア演習】★ ■ ● 講師:桜井祐子

実施時間 10:30-17:30
※講義と演習 計 6 時間+休憩 1 時間
目標 角質ケアがなぜ必要であるのかを理解し、安全・安楽にケアを
実施することができる。
内容

■10:30~11:00
導入(アイスブレイク、自己紹介、スクール受講の理由などの共有)

■11:00~12:30
フットケアサロンにおける角質ケアの実際と医療・介護現場での違い
・ 角質ケア症例検討
・ 角質ケアに必要な物品の種類と用途

■12:30~13:30
昼休憩

■13:30~14:30
足浴演習
・足浴の目的、必要性を理解した足浴の実際(演習)

■14:30~16:30
角質ケア演習
・グラインダー、フットケアファイルなどを用いた角質ケアの実際(演習)

■16:30~17:00
角質ケア物品洗浄・滅菌法

17:00~17:30
まとめ、質疑、次回までの課題

【第 5 回 医療現場における管理困難な爪ケア、胼胝・鶏眼・角質ケア】
講師:西田壽代

実施時間 10:30-17:30
※講義と演習 計 6 時間+休憩 1 時間
目標 管理困難な爪や皮膚の状態をアセスメントし、患者の状況に応じた胼胝・鶏眼・角質ケアや、肥厚爪・巻き爪・爪白癬のケアを実践できる知識を身につけ、医療現場に生かすことができる。
内容

■10:30~11:00
導入 (アイスブレイク、自己紹介、前回の復習、課題提出もしくは小テスト)

■11:00~12:00
フットケアを行ううえでのリスクマネジメントとセーフティマネジメント

■12:00~13:00
昼休憩

■13:00~15:00
肥厚爪・巻き爪・爪白癬の見極めとケアの実際(演習)

■15:00~17:00
胼胝・鶏眼・角質の見極めとメス・皮膚キュレット・
コーンカッターなどを用いたケアの実際、保湿(演習)

■17:00~17:30
まとめ、質疑、次回までの課題

【第 6 回 フットマッサージ演習】★ ■ ● 講師:桜井祐子

実施時間 10:30-17:30
講義と演習 計 6 時間+休憩 1 時間
目標 足に触れるというケアの基本に立ち返り、西洋医学的介入以外のケアの方法を、リフレクソロジーを通じて学ぶ
内容

■10:30~11:00
導入 (アイスブレイク、自己紹介、スクール受講の理由などの共有)

■11:00~12:30
リフレクソロジーに必要な基礎知識
・ リフレクソロジーとは
・ リフレクソロジーの歴史
・ リフレクソロジーの目的
・ 足に触れるケアの基本
・ 反射ゾーンについて
・ 禁忌事項について

■12:30~13:30
昼休憩

■13:30~14:00
足浴演習
・ 足浴の目的、必要性を理解した足浴の実際の復習(演習)

■14:00~17:00
フットマッサージ演習
・マッサージローションを用いた両足10分のリフレクソロジーの実際(演習)

■17:00~17:30
まとめ、質疑、次回までの課題

【第 7 回 インソールの基本・フットプリント演習】■ 講師:桜井祐子

実施時間 10:30-17:30
※講義と演習 計 6 時間+休憩 1 時間
目標 インソールの役割を理解する。また、フットプリントを通して足の状態を読み解き、記録する力を養う。
内容

■10:30~11:00
導入 (アイスブレイク、自己紹介、スクール受講の理由などの共有)

■11:00~12:00
インソールに必要な基礎知識
・ インソールとは
・ インソールの役割
・ インソールの目的

■12:00~12:30
フットプリントに必要な基礎知識
・ フットプリントとは
・ フットプリントの役割
・ フットプリントの目的

■12:30~13:30
昼休憩

■13:30~14:00
フットプリントの採り方の実際(演習)
・フットプリントを通した足の状態の読み解き方

■14:00~17:00
インソール作成の実際(演習)
・ フットプリントから足の状態を読み解いた基本3アーチインソールの
デザイン法
・ 3 アーチインソールの作成法

■17:00~17:30
まとめ、質疑、次回までの課題

【第 8 回 医療におけるトータルフットケア】講師:西田壽代

実施時間 10:30-17:30
※現場実習 計 6 時間+休憩 1 時間(開始・終了時間は、実習施設により異なります。また、それに要する宿泊費や交通費は、ご自身での負担となります)
目標 トータルフットケアの視点で足のケアと患者指導が的確に行えるかを確認する。患者のニーズや課題を抽出し、その解決に向けての働きかけを実践できる。
内容

医療現場でのフットケアの実際を見学実習する。実習場所と患者からの許可が取れれば、実際に指導、施術を実施する。 実習レポートを提出する。実習場所と日程は調整中。


ただし、この講座に参加すれば
誰でも資格取得できるわけではありません!

一般社団法人日本トータルフットマネジメント協会が認定する『医療フットケアスペシャリスト』になるには、この講座に参加し、認定試験に合格しなければなりません。

はっきり言って簡単な試験ではありません。

でも、落とすための試験ではなく、講義をしっかりと聴いて課題をこなして、一定のレベルに達していれば合格できます。

逆に、この試験に合格できるレベルの知識と技術に達していないのに患者さんの足のケアをするのは、患者さんにも医療機関にも迷惑をかけることになるかもしれません。

また、試験は不合格の場合でも何度でも追試を受けることができます。
私たちが最後までサポートしますので合格できないことはありません。

認定試験の詳細

【第9回 認定試験】 試験官:西田壽代・桜井祐子

<1 グループ>
10:00-11:00 実技試験
11:00-12:00 実技評価・フィードバック

<1・2グループ合同>
12:30-13:30 筆記試験

<2 グループ>
15:30-16:30 実技試験
16:30-17:30 実技評価・フィードバック

 

合格されれば、一般社団法人日本トータルフットマネジメント協会『医療フットケアスペシャリスト』に認定されます。そして卒業後は希望があれば一般社団法人日本トータルフットマネジメント協会(JTFA)の会員になることができます。

この協会では卒業後の継続的なスキルアップや会員同士の交流、先生方への相談、開業支援、フットケアに関する講演会や市民講座などのイベント等を計画しています。

つまり、JTFAをうまく活用していただければ、
卒業後に一人で悩んだり、つまずいたり...なんてこともありません。

誰でも参加できるわけではありません

医療従事者向けの講座です

この講座は日本国における医師、看護師のいずれかの国家資格、または都道府県知事の認める准看護師資格を有していることが条件となります。

*民間資格のセラピストの方などで1日だけの参加希望も受け付けておりますので、お気軽にお申し込みください。

もし、あなたが上記の資格を有していてなおかつフットケアを取り入れたいのなら、あなたにとって最適な講座になるでしょう。

そしてこの講座の受講価格ですが

医療フットケア学科/全9日間(52時間)
会員価格: 368,000円(税別・教材費別)
通常価格: 418,000円(税別・教材費別)
※第6期より別途実習費用(オプション) 50,000円(税別)
 詳しくは事務局までお問い合わせ下さい

介護フットケア学科/全5日間(30時間)+オプション実習
Basicコース
JTFA会員:88,000円(税別・教材費別)
通常価格:114,000円(税別・教材費別)

Advanceコース
JTFA会員:102,000  円(税別・教材費別)
通常価格:123,000円(税別・教材費別)

スペシャリストコース
JTFA会員:193,000  円(税別・教材費別)
通常価格:240,000円(税別・教材費別)
※別途実習費用(オプション) 50,000円(税別)

※一般社団法人 日本トータルフットマネジメント協会(JTFA)へ
 ご入会いただくと協会会員価格にて受講することが出来ます。
 入会のお申込みやお問い合わせは、こちらのHP
 (http://www.japanfoot.or.jp)をご覧ください。

です。

お支払い方法は、「銀行振り込み(一括払い)」「クレジットカード決済」「自社特別分割」の3つのお支払方法がご利用になれます。お気軽にメールにてご相談ください。

 

講座申込みはこちら 資料請求はこちら

 

あなたはいつ、
フットケアスペシャリストとしての
キャリアを本格的にスタートさせますか?

sample

この講座で医療フットケアスペシャリストとしての認定を受ければ、もうフットケアの勉強をしなくてもいいというわけでは当然ありません。

フットケアは奥が深いものなのでこれからも知識と技術のレベルアップは必要でしょう。

私たちは正しいフットケアの知識と技術を広めていきたいと思っていますので、卒業後もしっかりとバックアップをしていきたいと考えています。

協会では卒後のブラッシュアップ、フットケア講師の育成、開業支援、また市民イベントや研究会の開催、分野を問わない連携等、足に関する人的、物的、環境的等の多方面のマネジメントを行い融合していくことをコンセプトとしております。一緒に楽しく、足の世界を盛り上げていきましょう!

私たちが講師を務めます

第一線で活躍する医療従事者が親切・丁寧に教えます。

講師 西田壽代

西田壽代
  • 聖路加看護大学看護学部看護学科卒業
  • 足のナースクリニック代表
  • 一般社団法人 日本トータルフットケアマネジメント協会会長

聖路加国際病院、東京海上ベターライフサービス株式会社、駿河台日本大学病院をへて2010年より「足のナースク リニック」代表として、病院や高齢者施設と提携し、フットケアやWOC分野におけるスタッフ教育や患者ケア、同職種・多職種連携の調整等を実施している。 また、講演、執筆活動などを通じ、フットケアの普及啓蒙をライフワークとし活動を行っている。

書籍、DVD

  • 「はじめよう!フットケア」日本看護協会出版会,2006 監修
  • 「フットケア 基礎的知識から専門的技術まで」
    日本フットケア学会編、医学書院、2006
  • 「透析患者の末梢動脈疾患とフットケア~早期発見と治療戦略~」
    医薬ジャーナル社、2007
  • 「足からカラダを治す本」Yogin出版社編、枻出版社、2008
  • 「すべてわかる最新糖尿病治療・ケア・教育」照林社、2011
  • DVD「看護におけるフットケア」全3巻:ビデオ・パック・ニッポン、2011
  • 看護専門誌 2010年より臨床看護にて
    「ナースのためのフットケアクリニック」連載中
    他専門雑誌などへの監修および執筆多数

資格

クリーブランドクリニック分校聖路加国際病院ETスクール修了、ETナース、
皮膚・排泄ケア認定看護師、保健師、介護支援専門員(ケアマネージャー)、
救急救命士、福祉住環境コーディネーター(2級)、日本フットケア学会認定フットケア指導士

経歴

  • 日本フットケア学会常任理事(2003年~2012年 副理事長)
  • 第3回日本フットケア学会学術集会会長(2005年)
  • 第6回日本フットケア学会学術集会副会長(2008年)
  • 第11回日本フットケア学会学術集会副会長(2013年)
  • 東邦大学 非常勤講師
  • 宮城大学認定看護師スクール
  • 山陽学園大学看護研修センター他認定看護師養成コース
    非常勤講師、試験委員
  • 都立保健科学大学、首都大学東京非常勤講師(2003~2007年)
  • 江戸川大学総合福祉専門学校介護福祉科専任講師(2011~2013年)

 

ご挨拶

医療フットケア・介護フットケア学科に興味をお持ちいただきありがとうございます。 講師の西田壽代(にしだひさよ)です。

混沌としている医療や介護現場でのフットケアを何とかしたい!
私はこれまで、疾患や治療等により、足の血流や神経、動き、形等の障害を持つ方への医療的なフットケアに携わり、それを普及啓蒙すべく、力を尽くしてまいりました。

また、介護施設にも定期的に伺ったり、介護福祉士を養成する専門学校の教員の体験から、高齢者フットケアの実践・現場教育をおこなってきました。

今では、フットケアに携わる医療従事者や介護職も随分と増えてきています。
そうしたなかで、未だ混沌としていることもあるのは事実です。

混沌としているのは、足に関わる美容・健康業界も同様。
病院や介護施設でフットケアを実施している方は、こうしたサロンをおこなう美容業界の方から教わった場合もあります。

素晴らしい技術を医療分野に提供していただけるメリットもある反面、現場にそぐわない内容を教わり、現場で困惑しているというケースも聞きます。

欧米では存在していますが、日本には足に関する公的資格はなく、医療的なフットケアをしっかり教えるスクールが存在していないことが課題と感じていました。

医療従事者や介護職向けに確かな技術や知識を伝えたい! そして私の夢・・・
私はずっと、自分の持っている技術や知識をもっと看護師をはじめとする医療従事者や介護職の方々に、しっかりと伝えたい、そのためにスクールを開講したいという夢がありました。

そんな中、足の専門校スクールオブぺディを行っている桜井祐子さんと話をする機会に恵まれました。

非常に意気投合し、それぞれの得意分野を生かしスクールの学科を開講すること、卒後教育をしっかりしていくこと、フットケア専門職の横のつながりを強化すること、そして、もっと市民に身近な存在として、足のことを捉えていただく働きかけをしていくこと、より質の高いケアを構築していくこと、靴やインソールの重要性も欠かせないこと等々、本当にたくさん取り組みたいことが見えてきました。

その第一弾がこの医療フットケア講座・介護フットケア講座なのです。

最後まで責任を持つ決意です。
医療・介護・美容分野全てにおいて、通信教育からスクール通学、卒後のブラッシュアップ、フットケア講師の育成、ゆくゆくは開業支援、また市民イベントや研究会の開催、分野を問わない連携等、足に関する人的、物的、環境的等の多方面のマネジメントを行い融合していくことをコンセプトとし、日本トータルフットマネジメント協会で活動をおこなっていきます。
一緒に楽しく、足の世界を盛り上げていきましょう!

行列のできるフットケアサロンのトータルフットケアスペシャリスト

講師 桜井祐子

桜井祐子
  • 筑波大学大学院人間総合科学研究科修了
  • 足の専門校SCHOOL OF PEDI校長
  • 足の専門校PEDI通信講座校長
  • 足の専門店PEDI CARE代表
  • 一般社団法人日本トータルフットマネジメント協会理事長

短大を卒業しOL生活経験後ドイツ式フットケア(ボドロギー)を学び、2002年に足の専門店ペディ・ケアをオープン。行列ができるサロンとして注目を集める。その後7万2000人にケアを施す。現在もフットケアの施術に携わりながら足の専門家育成のためにスクールで指導にあたる。さらに現在、筑波大学大学院人間総合科学研究科スポーツ医学専攻博士課程にてフットケアの効果を検証すべく研究活動も行っている。

書籍・講演・連載

  • 仙台河北新報、長野信濃毎日新聞、北海道新聞、四国よんしん新聞にて
    「健康は足元から」コラム連載(2007-2008)
  • 美容&エスティック専門誌creabeauxクレアボーにて
    「世界のフットケア」連載中(2010-現在)
  • JREC日本リフレクソロジスト認定機構会報誌Holos ホロスにて
    「リラクゼーションサロンにおけるフットケア」連載中(2011-現在)
  • 「サロンワークに役立つ実践フットケア」
    フレグランスジャーナル社出版(2011)
  • 日本最大のビューティイベントbeautyworld JAPAN Tokyo
    メインステージにて講演(2011)
  • 日本最大のビューティイベントbeautyworld JAPAN West
    メインステージにて講演(2011)
  • Microsoft社MSNライフスタイル(月間100万PV)にて
    「自宅で3分簡単フットケアマッサージ」連載中(2013.1月〜6月)
    その他、多数雑誌に執筆

学術論文の刊行

桜井祐子、田辺解、久野譜也:高齢女性の足部異常が
歩行機能に及ぼす影響,靴の医学,25(2):125-129,2011

 

ご挨拶

医療フットケア・介護フットケア学科に
興味をお持ちいただきありがとうございます。講師の桜井祐子です。

フットケアとの出会い
私は、2000年にカナダ製オーダーメイドインソール開発&製造会社・Bi-Op(バイオップ)社 の通訳・海外窓口を依頼されたことをきっかけに、OLから足の世界に飛び込みました。

旧ヘルムートルックポドロジー学院にてドイツ式フットケアを学び、 2002年足の専門店PEDI CAREを開業、2006年足の専門校SCHOOL OF PEDI(旧小さなサロンのオーナー店長養成学校)を開校し、現在、フットケアサロンとスクールの運営をしながら、セラピストと講師をしております。

フットケアバカと呼ばれて・・・
フットケアサロンでの11年は、足のトラブルで悩みを抱える来店者に、その時できる最高のケアとトラブル対策法を提供したいという想い一心で、国内外を問わず足の知識と技術をかき集めながら現在に至るまで走り続けてきました。そしてフットケアを究めるべく筑波大学大学院に入学し現在も研究を続けています。そんな私をスタッフや家族は「フットケアバカ」と呼んでいます。

フットケア需要の急速な伸び
近年、リラクゼーションではないフットケアの需要が急速に広がり始め、またその需要が大きく3つの分野に分かれ始めてきたのでは?と感じ始めていました。 特にこの数年、スクール運営をしながら、医療・介護・美容分野のそれぞれにおけるフットケアをより専門的に提供する必要が急務であると感じていたと共に、限界も感じておりました。

悶々としていたときに、出逢ったのが・・・
フットケアを学びたい!と入学を希望される方々は、いまや医師・看護師、また柔道整復師などの医療従事者、介護従事者、そしてセラピストと職種が様々です。

最低限の基本知識と技術は、ほぼ共通していると認識しておりますが、スクール卒業後の実際の現場でのフットケア技術と知識の応用は、対糖尿病、透析、 障碍者、認知症、虚弱高齢者等、より専門性が高いレベルのものを引き続き提供するべきであると感じています。

それが西田先生との出逢いにより実現できたのです。

私の夢!
それぞれの業界にあったフットケアのより専門性の高い知識と技術の提供の場を設けること、また、職種の垣根を越えて、共有できるものは共有し、助け合い、固執することのない良好なコミュニティを構築し、各業界の連携により、フットケアの普及が各業界で正しく安全な形で広がることを目的に、みなさんのお力をお借りしながら、ともに足元からの健康を全国に発信できればと思っています。

ぜひ、この講座に参加いただき、一緒に、足の世界の健全な発展のために、歩んでいきませんか?

最後までお読み頂きありがとうございます。

最後に講座の内容をまとめると・・・

■ 医療フットケア学科

この講座を受けると・・・

糖尿病・がん・脳血管疾患等の生活習慣病、血流障害・神経障害を引き起こす疾患、足に創傷形成をする要因、認知症などの認知機能障害などによる足病変やそのリスクを習得した上で、看護師等の医療従事者が、根拠を持ってアセスメントし、患者に応じたフットケアを実践することができる。

講座名 医療フットケア学科
受講期間 全9日間(52時間)+オプション実習
※1日で完結する講義もございます。
※一般のセラピストの方などで1日だけの参加希望も
 受け付けております。
講座内容
  • 医療・介護で行うフットケアとは
  • フットケアとそれを担う職種の役割
  • 医療的フットケアと疾患の理解
  • 足のアセスメント方法
  • 爪ケア、角質ケア、足浴、フットウエア適合の知識と実践
  • 患者
  • 利用者のニーズとフットケア指導
価格 会員価格: 368,000円(税別・教材費別)
通常価格: 418,000円(税別・教材費別)
※第6期より別途実習費用(オプション) 50,000円(税別)
 詳しくは事務局までお問い合わせ下さい。
医療従事者対象
認定資格
一般社団法人日本トータルフットマネジメント協会認定
医療フットケアスペシャリスト
担当講師 西田壽代・桜井祐子
入学条件 日本国における医師、看護師、准看護師
定員 各講座共に6名

■ 介護フットケア学科

この講座を受けると・・・

加齢による体の変化により、必要とされるフットケアを理解し、
安全に適切にフットケアを実施することができる。

高齢者によく見られる糖尿病・がん・脳血管疾患等の生活習慣病、認知症などによる
疾患と足のケアのつながりを理解し、介護職の業務範囲の中で利用者に応じた
フットケアを実践することができる。

講座名 介護フットケア学科
受講期間

Basicコース 全2日間(12時間)
Advanceコース 全2日間(12時間)
スペシャリストコース 全5日間(30時間)+オプション実習

全5日間(30時間)+オプション実習
※1日で完結する講義もございます。
一般のセラピストの方などで1日だけの参加希望も受け付けております。

講座内容
  • 介護で行うフットケアとは
  • フットケアとそれを担う職種の役割
  • 介護フットケアと疾患の理解
  • 足のアセスメント方法
  • 爪ケア、角質ケア、足浴の知識と実践
  • 利用者のニーズとフットケア指導
価格

Basicコース
JTFA会員:88,000円(税別・教材費別)
通常価格:114,000円(税別・教材費別)

Advanceコース
JTFA会員:102,000 円(税別・教材費別)
通常価格:123,000円(税別・教材費別)

スペシャリストコース
JTFA会員:193,000 円(税別・教材費別)
通常価格:240,000円(税別・教材費別)
※別途実習費用(オプション) 50,000円(税別)

一般社団法人 日本トータルフットマネジメント協会会員の方は、協会会員価格となります。協会への入会。協会については下記HPをご覧ください。
http://japanfoot.or.jp/

医療従事者対象
認定資格

Basicコース
一般社団法人日本トータルフットマネジメント協会認定
介護フットケア学科Basic修了証

Advanceコース
一般社団法人日本トータルフットマネジメント協会認定
介護フットケア学科Advance修了証

スペシャリストコース
一般社団法人日本トータルフットマネジメント協会認定
介護フットケアスペシャリスト認定証

担当講師 西田壽代・桜井祐子
入学条件 介護フットケアに興味のある方・ご家族などの介護をされている方
介護福祉士・ヘルパー資格をお持ちの方・介護現場で働いている方
定員 各講座共に6名(最小催行人数3名)
マンツーマン講座をご希望の方はご相談ください。
講座申込みはこちら 資料請求はこちら