介護の仕事に活きるフットケア | スクールオブペディ

卒業生の声

介護の仕事に活きるフットケア

写真:スクール卒業生 山田育美 様

介護福祉士の仕事にフットケアを活かす

介護福祉士の仕事をしているので、高齢の方や何らかの疾病を抱えている方と接しています。そしてその中で多いのが足の悩みなのです。何とかしてあげたいと思っていた矢先、祐子先生のブログに出会い、足から全身をみることの大切さ、足の爪の切り方で爪のトラブルを予防できたり、足の指に力が入りやすくなることができると知ることができました。

さらに調べると現役のセラピストが先生であること、少人数制であることなどがわかり、スクールに通うことを決めたのです。授業はホームワークもあり、きめ細やかなに理論と実技を学ぶことができて本当に良かったです。

フットケアを学ぶことで、一日でも長くご自分の足で歩くことができ、自分で自分の事ができる…その為のお手伝いの手段が一つ増えた事は私の財産です。

足から全身を見ることを学んだことで、歩く介助や見守りをする時にも、歩く時の姿勢や体重移動、足の運び方…つま先の向き等々、色々な視点でみることを意識できるようになりました。これからも、自分の周りの方に足のケアの大切さを知っていただけるようフットケアを続けていきます。

山田育美 様

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