卒業生の声

ナースの資格を活かせる医療フットケア学科で学びたい

Q1.なぜフットケアを学びたいと思ったのですか?

以前、勤めた介護老人保健施設では、爪トラブルを持った利用者さんが多くいらっしゃいました。

当時 爪切りしか使えなかった私は、肥厚して伸びている爪をきちんと切る方法があるということは知っていましたが、実際 どのように切って良いのかがわかりませんでした。

どうにかしたいとの思いを抱えていたある日、利用者さんの手の爪を切っていた際に誤って出血させてしまったことがあり、この出来事をきっかけに、正しい爪切りの方法についてしっかり学びたいと考えるようになりました。

Q2.数あるフットケアスクールの中でなぜスクールオブペディを選んだのですか?

インターネットで「爪切り スクール」と検索すると様々なスクールがヒットしました。

地方に住んでおり、スクールへ通うために転職や引越しをすることも考えましたが、やはりそれは現実的ではなかったため諦めかけていた矢先、スクールオブペディのホームページに辿り着きました。

スクールオブペディのホームページを隅々まで読んで検討した結果、せっかくならナースの資格を活かせる医療フットケア学科で学びたいと考えるようになりました。

また、仕事を続けながら、月に一度の週末を利用して学ぶこととが出来る点、ホームページ上からですがトータルフットケアに対する桜井先生と西田先生のこれまでの実績や熱い思いに触れ、スクールオブペディで学ぶことを決めました。

Q3.スクールオブペディアで学んで良かった点はなんですか?

爪切りだけではない、トータルな視点で根拠を持ってアセスメントし、フットケアを提供することの大切さを深く学ぶことが出来ました。

またフットケアの実習では、西田先生から直接ご指導を受けられ、同期生の手技を見ることで私自身の手技を再確認する作業が出来たりと、多くの学びを出来たことは、とても良い経験になりました。

熱意溢れるご指導を下さった桜井先生と西田先生を始め事務局の方々、一緒に苦楽を共に支え合うことが出来た同期の仲間との出逢いは何ものにも変えがたい宝物になりました。

Q4.卒業後はどのようにフットケアを役立てていますか?

今 住んでいる地域で、フットケアを知ってもらう機会を作っていけたらと考えています。

Q5.将来の夢を聞かせてください。

トータルフットケアを通して、高齢者の転倒や寝たきりを防止するために、田舎に住んでいてもフットケアがあたり前に受けられる環境作りをしていくこと、さらに、病院やクリニックを始めサロン等に通うことが困難な高齢者に対して、私自身が地域やご自宅へ訪問してフットケアを実施したいと考えています。

また、同期や同じ医療フットケア学科を卒業した仲間とともに、日本全国の、高齢者だけに限らず全ての年代の人々にフットケアを啓蒙すること、スポーツをしているあらゆる年代の人々へもフットケアを提供していきたいと、将来の夢は広がっています。

医療フットケア学科卒業

沖縄県 阿部 容子 様

卒業後の進路:看護師

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