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トータルフットケアを学んだ人と、そうでない人の卒業後・・・

スクール オブ ぺディ卒業生A子 スクール オブ ぺディ卒業生
リフレクソロジーフットケアインソールコースを履修
某リフレクソロジースクール卒業生B子 某リフレクソロジースクール卒業生
リフレクソロジー履修

卒業後、二人ともそれぞれサロンを開業しました

働き始めてから1ヶ月後、二人はどうなっていくでしょうか?

お客さまにリフレクソロジーを施術中

「このお客様は足の裏がガサガサでタコと魚の目もあるわ。
リフレクソロジーをする前に、フットケアで足の裏の角質、タコ、ウオノメをとってつるつるにしてあげよう。足の裏がつるつるになると圧が入りやすくなって、力も要らないし、指も痛めなくて済む、なにより、タコや魚の目が出来る箇所は、老廃物が溜まっている場合が多いと言われているから、施術の効果も倍増するし。それにリフレクソロジー+フットケアで倍の売上があがったわ。」

「まただ~、嫌になっちゃう。こう足の裏ががさがさでタコがあるお客さんが多いと私の指が持たないよ。この人の足まるでヤスリみたいだよ。え~?もっと力入れろ?これ以上無理だよ。いつまでこの指が持つかな?」

おやおや、もうここで差が出ているみたいですよ。

先日のお客さまがまた来店しました

「こんにちは。足の調子はどうですか?」

「先日はありがとうございました。お蔭様で足の裏が赤ちゃんのようにつるつるになってもう信じられないくらい。みんなに見せちゃった。痛いウオノメも取っていただいて、かばわなくても良くなったので足の疲れもあまりなくなったのよ。」

「それはなによりですわ。それでは、今日も先日と同じフットケア+リフレクソロジーでよろしいでしょうか?

「もちろんよ。お願いするわ。」


「こんにちは。足の調子はどうですか?」

「リフレクソロジーやってもらったその日はいいんだけど、すぐに足はだるくなるし、タコとウオノメが痛いのよ。何とかならない」

「……。 とりあえずリフレクソロジーで足のだるさを取りましょう。」

A子さんは、お客様の足の状態をきちんと把握して、どうしたらよいのかをしっかりと説明しているのでお客様から信頼されていますね。売上もリフレクソロジー+フットケアで倍増をキープです。

一方B子さんは、足を見ても解決する知識も技術もないので、リフレクソロジー以外には
なにもできません。一生懸命やっているのですが、これではB子さんもお客様もフラストレーションが溜まります。

2週間後…

「こんにちは。足の調子はどうですか?」

「いいわよ~。だから今日はお友達を連れてきちゃった。この人もウオノメで悩んでいるから、きれいにしてあげて、よろしくね。」

「はい。こちらこそ、よろしくお願いします。」


「あら、最近あの足裏のがさがさのお客様来ないわね。まあ、いいわ、他にもお客様はいらっしゃるし。」

A子さんはお客様からの紹介で着実に客数も売上も伸ばしている様子。
一方B子さんは、お客様が浮気をしてしまった様子です。

ターニングポイント

A子さん:リフレクソロジー以外にもフットケアができる。
(お客様の足を癒す前にお客様の足の裏の角質、タコやウオノメをきれいに削ってあげているので、足がきれいになる上にリフレクソロジーの効果も倍増しているので、お客様は満足。)

B子さん:リフレクソロジーのみ。
(お客様の足裏がどんなにがさがさでタコがあっても、リフレクソロジーをするしかない。角質を削らないと、足裏の皮が硬くて厚いので自分の指は疲れて痛いし、お客様も圧が足りず、物足りない。)

さらに、2週間後…

「最近は紹介客が多くなって広告宣伝もしなくても予約が埋まるようになったわ。これも、フットケア+リフレクソロジーの合わせ技のおかげだわ。ルンルンルン♪」

(先日来のお客様来店)

「こんにちは。足の調子はいかがですか?」

「とてもいいわ。でも、2週間も経つと少しタコができてきたのよ。」

「お客様の足はアーチが崩れていて、靴底に強く当たっているところがタコになるんですよ。人間の皮膚は柔らかいので、あたっているところの皮膚が破けないように防御反応で硬くなりタコになるんですよ。だから、崩れたアーチをしっかりと持ち上げなくてはダメなんです。根本改善の方法としてお客様の足裏にあわせて作るインソールがお勧めですよ。」

お客様「あら、そんないいものがあるならお願いしようかしら。」


「ここのところ、いつも新規客ばかりで大変だわ。それにしても足裏の硬い人は料金をあげたいくらいよ。指が痛いわ。」

A子さんはお客様のハートをがっちりつかんで、高額のオーダーインソールまで販売しました。お客様はインソールも気に入っていただけたようで、またまたお客様を紹介しているようです。

B子さんは、相変わらず新規客が多いようで、広告宣伝費かさんでいるようです。
B子さんは、A子さんの話を聞いて、しばらくお店を閉めてフットケアを学びにいくようです。

同じときに違う学校に通った二人こんなに差がついてしまいました。

>>失敗しない為の学校選びのヒント
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商標登録
・ペディケア
登録商標第5691905号

・ペディ
登録商標第5697566号

・足形ロゴ
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