トップページ > 学校選びのヒント
真剣に考える必要があります。
5年前、私もフットケアスクールに行くと決心しました。 そして学校選びを真剣に...
考えなかった....。(恥ずかしながら)
ただ、家から近いという理由だけで決めてしまったのです。
私の場合は、たまたま良い先生に出会えたのでラッキーだったのですが、
セラピスト仲間の中には、学校が合わないで途中で辞めてしまったり
卒業してからまた他の学校に通いなおしたりする友人が多いのも事実です。
そこで、学校選びに失敗したセラピスト仲間や私の経験から学校選びのヒントをお教えします。
あなたの学校選びのヒントに、少しでもお役に立てればうれしいです。
ただし、これはあくまでも絶対的なものではありませんので最終的にはあくまでも
あなた自身で判断してください。
サロンでの接客経験がない先生に教わるよりは、接客経験豊な先生に教わる方が実際での仕事では役に立ちます。また、技術は毎日お客様に接することで改良されて進歩していくものなので、現役サロンの先生に教わった方がより実践的な技術が身につきます。まずは、どんな先生が教えてくれるのかを確認してみましょう。
実技は少人数でコミニュケーションが取れていないと曖昧なまま進んでしまう可能性が高いのです。学科であれば、あとから自分で調べることも出来ますが、実技ばかりはそうもいきません。その場でしっかりと頭と体で覚える必要があります。 そのためには、分からなかったり、曖昧なところはその場ですぐに先生に質問して正しいやり方を確認する必要があります。
気軽に質問できる雰囲気か? その場で的確な回答をしてくれる先生か?
これらはしっかりと確認しておきたいものです。
スクールでいくら学科や実技を勉強しても、リフレクソロジーやフットケアはサービス業です。
お客さまの出迎え方、カウンセリングの仕方、心のこもった施術、 クレーム処理、アップセールス。現場で学ぶことの方が多いのです。現場実習を通して、自分に足りないことをしっかりと把握し、フィードバックできるシステムになっているかどうかは重要な点です。
勿論、現場実習がないところはお勧めできません。
入校して自分にあった学校であれば問題ないのですが、万が一どうしても合わずに辞めたい場合には、返金規定のある学校の方が安心です。
事前に、返金してもらえるかも確認しておくといいでしょう。
やたらと学科の講義が多いところよりも実技優先でカリキュラムを組んでいるところの方がよいでしょう。学校側からの理屈で言うと、学科を長くした方が儲かるのです。学科であれば、一人の先生で多くの生徒を教えることが出来ますから。
でも、実際にサロンで働くときに大事なのは技術力や接客力です。
最低限の知識は当然必要ですが、実技を通して学んだ知識が実際にはものをいいます。









