卒業生の声

産婦人科でフットケアの大切さや、靴の大切を伝えていきたい

Q1.なぜフットケアを学びたいと思ったのですか?

もともと私はニュージーランドとイギリスの で介護士として働いた経験があります。そちらでフットケアのスペシャリストが施設のほうに来て、爪のケアをしているのにとても感銘を受けました。

それと、私が訪問入浴の仕事をしていた時にご高齢の方の爪のケアだったりとかをさせていただき、前から興味がありました。

これはきちんと勉強したいなと思って産婦人科に勤めていましたが、やはり産婦人科の方でも爪や角質にトラブルがあってお困りの方がたくさんいらっしゃったので、きちんと勉強して、今いる産婦人科でもきちんと使えるものにしたいと思いました。

Q2.数あるフットケアスクールの中でなぜスクールオブペディを選んだのですか?

勉強したいなーと思ったら、私は決めたことに関しては突き進むタイプなので、夢で、早く勉強しなさいとお告げがあったかのように結構毎晩のように爪の夢を見たりとかして、これはもう早くスクールに行こうと思っていろいろなホームページを探しました。

そこでペディさんに出会ったのが初めです。そして連絡をしたところ吉川さんのほうに大変丁寧にご説明頂いて、なんともう締め切りが迫ってきていたのでそれですぐに申し込みをしました。笑

Q3.スクールオブペディで学んで良かった点はなんですか?

まずは、もう、ひいちゃん先生(西田壽代)とゆうこ先生(桜井祐子)のほんとにお人柄の良さ、毎回楽しく勉強させていただきました。

入ってびっくりしたのは、ほんとに皆さんの志しの高さ、勉強するという前向きな気持ち、それに触発されて、感化されて、私もきちんと勉強しようとそれはそれは一生懸命勉強しました。すごく宿題が大変でしたが、頑張って乗り切れたのもひとつ達成感があります。笑

Q4.卒業後はどのようにフットケアを役立てていますか?

産婦人科の中では、珍しくフットケア外来と言うものが、私が立ち上げてやっていることのひとつです。きちんと学んだことを活かしたいというのと、後は妊産婦さんや小さいお子さんのフットケアの大切さを広めていくっていったところに力を入れています。

Q5.将来の夢を聞かせてください。

私の夢は、今の産婦人科の方でフットケアの大切さとか、靴の大切かとかを母親学級とか人が集まる機会の時にお話しできたらいいなと思ってます。後は自宅でサロンもしていきたいと考えています。

また地域の方々にもフットケアを広めていきたいので、サロンをしつつ、後は訪問といった形でフットケアに携われていけたらなあと思っています。

勉強してる間は私も畑が違くって、どうしよう?勉強ついていけるかなぁ?私なんかが来てもいいのかなぁ?と毎回の授業でちょっと悩んでたりしたこともあったんですが、卒業してフットケアに携われていることをとてもうれしく思っています。

学んだ事はほんとーに役に立ちます。決して無駄な時間とかお金ではないので、一生懸命勉強して夢に向かって突き進んでください。

医療フットケア学科卒業

神奈川県 鈴木麻実 様

産婦人科勤務

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